2014年6月21日 (土)

一白水成の会 7月5日(土)開催!

暑さとワールドカップの寝不足で体調管理が大変な今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回が2回目となる秋田の人気銘柄「一白水成」の日本酒の会が決まりましたのでご案内申し上げます。

ここ最近では知名度がかなり浸透してきた秋田県の次世代蔵元集団「NEXT5」の一つ、福禄寿酒造の渡邉社長をお招きして、この蔵の代表銘柄「一白水成」を楽しんでいただきます。今年の春季に出荷されたピンクラベルの「美郷錦」はその美味しさから瞬時で完売し、2年前にお招きした頃よりもさらなる人気実力を増したことが窺えます。恵まれた地元の米と湧き出るミネラルたっぷりの地下水を活かし醸された酒は、ジューシーかつしっかりした酒の旨みが特徴です。「一白水成」の名前は「白」い米と「水」から「成」る「一」番旨い酒を造るという思いが込められています。その名の通り米の旨味を十分に引き出したお酒と村松料理長の夏の料理のマリアージュを、渡辺氏のお話とともにお楽しみください。

日時:7月5日(土)17:30~20:00
会費:12,000円(税込)当日現金でのお支払いをお願いいたします
会場:赤坂ととや魚新 東京都港区赤坂5-1-34
    電話:03(3585)4701
ご予約は、お電話にて承ります。定員24名様ですので、ご予約はお早目にお願いいたします。

Ippaku


2014年4月14日 (月)

東洋美人 復活祭

昨年七月の集中豪雨により甚大な被害を受けた山口県萩市の蔵、澄川酒造場

酒造りの設備をはじめ貯蔵商品、住居など計り知れない損失から、蔵元や酒販店をはじめとする多くの仲間たちの支援と、そして何より蔵人たちの力強い情熱によって復活を遂げた東洋美人。以前の東洋美人に戻るのではなく、新生東洋美人になるべく、ピンチを逆にステップとして、今までを超える品質の蔵に生まれ変わろうとしています。

魚新とは盟友であります蔵元・澄川社長にお越しいただきこれからの東洋美人の展望をお伺いし、新生東洋美人の新酒と魚新でストックしております旧銘柄を、春の料理と合わせて楽しんでいただきました。

出品酒

1.大吟醸(鑑評会出品酒)

2.原点 おりがらみ

3.原点

4.酒未来 純米吟醸 (旧銘柄)

5.611 (旧銘柄)

6.437 (旧銘柄)

7.純米大吟醸 斗瓶取り

料理献立

一、  先付   … 車海老・蒸し雲丹・うるい・菜種昆布〆・蚕豆翡翠煮 ジュレ掛け

二、  先付   … 北寄貝酒盗焼 焼野菜添え

三、  造り   … 鰹たたき、鯛、赤貝、サヨリ

四、  凌ぎ   … すっぽん粥

五、  肴    … 本鮪ほほ肉ひと口ステーキ、新じゃが おろしポン酢

六、  揚げ物  … 虎魚から揚げ、たらの芽、マイクロトマト 煎り出汁餡

七、  煮物   … 筍 直火煮

八、  食事   … あわび御飯、赤出汁、香の物

九、  デザート … ピーナッツ葛万頭 笹の葉包み

新生東洋美人の味わいはどれも今の澄川氏の魂がこもったフレッシュで芳醇な渾身の旨さでした。普通には味わえない非売品までご用意いただき感激です。

旧銘柄ももうこの世に存在しない名残惜しさを覚えつつ、月日がもたらした円熟の優しい味わいにウルッとしそうでした。

料理も村松店長の気迫が伝わる豪華美食でいままでと一味もふた味も違う会を演出しました。

赤坂ととや魚新にとっても東洋美人にとっても新しい一歩を踏み出した記念的な一日に思えました。

魚新 代表 四分一

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2014年1月21日 (火)

東洋美人 奇跡の新酒

Photo

昨年7月の豪雨により甚大な被害を受けた澄川酒造場。沢山の同志の協力と蔵元の信念によって、奇跡的な速さで新設蔵を建設し、12月から酒造りを再開し、ついにその新生「東洋美人」の新酒が発売されました!

待ちに待っていたファンの方々も大勢いらっしゃると思います。

新酒第1弾 「東洋美人 原点」 奇跡の新酒

いままでのラインナップをもう一度造っていくのではなく、いままでとは違うさらにステップアップしていくために原点を見つめなおす。新生 東洋美人の今後の商品がとても楽しみです。

まずはこの新酒 槽垂れ 本生酒 (国産酒造好適米100%使用 50%精米)の味わいをお楽しみください!

魚新 全店で大推薦いたします!!

2013年12月23日 (月)

新生 東洋美人

今年7/28の山口島根豪雨で大きな被害を受けた蔵元、澄川酒造場。蔵の設備大半が被害を受け酒造りができなくなった状態から、蔵元仲間や酒販店関係、友人などの協力と、そして何より強い心でこの状況を打開した蔵元澄川氏の頑張りが実り12月より酒造りを再開しました。
今回、盟友親友である澄川氏の現況を応援するために蔵を訪れました。まだ新しい設備を建設中ですが、新しくできた冷蔵室のなかで、10本の仕込みが進行しています。この被災を教訓に次の次の世代まで使える蔵を考えたという新生蔵は外観は伝統的な蔵元の趣き、内側は清潔感溢れるステンレスの冷蔵蔵になっています。2ヶ月遅れの造りを取り返す為に今迄の倍のペースで作業が行われています。澄川氏の考えは、復興して元の状態になるのでは意味がなく、新生東洋美人として、今迄を超える商品と会社を築き上げる事が大切である。ということです。改めて彼の凄さを感じました。
1月中旬には新酒が遂に完成します。待ち望んでいる皆様!楽しみにしていてください。1号醪はぷくぷくと素敵な香りを放っていました!
東洋美人を飲んで応援しましょーう!!

Makoto Shibuichiさんの写真Makoto Shibuichiさんの写真Makoto Shibuichiさんの写真Makoto Shibuichiさんの写真

2013年8月26日 (月)

魚新日本酒の会「秋のひやおろしの会」

Hiyaorosi

次回開催の日本酒の会は、毎年恒例の「ひやおろし」。ひと夏寝かせた日本酒は、旨味が乗って落ち着きのある深い味わいが楽しめます。
その中でも旨味のしっかりとある銘柄を厳選して、料理とのマリアージュを楽しんでいただこうと思っております。
ぜひ、秋の夜長の楽しみにご参加ください!
日時:10月5日(土)
    17:30~20:00
会費:10,000円【税込】現金支払い
ご予約はお電話にて承ります。
赤坂ととや魚新 
東京都港区赤坂5-1-34
電話:03(3585)4701

2013年6月18日 (火)

魚新日本酒の会「寫楽の会」の御案内

次回開催の日本酒の会が決定いたしました。

年々人気と実力を高めている福島県会津若松の銘柄「寫楽」
宮森銘醸四代目社長の宮森氏と製造部長山口氏を中心に、
この蔵の特別銘柄として米作りからこだわって愛情を込めた酒造りが行われています。
今回は、この「寫楽」と魚新の夏の料理のマリアージュを楽しんでいただきます。
宮森社長と山口氏が駆けつけてくださいますので、酒造りのお話も楽しみにしてください。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
ご予約はお電話で承っております。
ーーーー寫楽の会ーーーー
日時:2013年7月20日(土) 17:30~20:00
会費:12,000円【税込】 当日現金支払
場所:赤坂ととや魚新 東京都港区赤坂5-1-34 電話03(3585)4701
Syaraku

2013年5月27日 (月)

新政の会の感想

念願の新政の会ができました。

蔵元の佐藤佑輔氏にいらしていただき、酒造りの考え方をお聞きできたことはとても良い体験となりました。
これからの日本酒業界を考えたチャレンジを次々に行っているその姿勢に、ますますの興味を持たれた方が多かったのではないでしょうか。
Ara2出品酒も個性豊かな銘柄で、日本酒の概念を広げてしまうような面白い物が多くありました。
とても貴重な会でした。
お酒の味と半被などのスタイリングまでコーディネートするところ流石です!!
Ara1

2013年4月24日 (水)

新政の会

次回の魚新日本酒の会が決定しました。

大人気の秋田の名酒「新政」の会です!
蔵元の佐藤祐輔氏をお招きして、新生「新政」や秋田若手蔵元集団「NEXT5」などのお話をお聞きしつつ、とっておきの日本酒と魚新の旬菜とのマリアージュをお楽しみいただきます。
ご予約受付中です!
Aramasa

2013年3月 5日 (火)

相模灘の会

次回の魚新日本酒の会の開催が決定いたしました!!

日頃より魚新各店で人気の銘柄、「相模灘」を蔵元杜氏久保田晃氏をお招きして味わっていただきます。
ご予約お待ちしております。
赤坂ととや魚新 03(3585)4701
Sagaminada

2013年2月 3日 (日)

日本酒の会

まだまだ寒い日が続きますが、時折春を感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
村松料理長に変わった2013年の新生・赤坂ととや魚新の
第1弾日本酒の会の開催が決まりましたのでご案内申し上げます。
今回は、「初春の限定生酒の会」をテーマに、この時期だけの出来立ての生酒を7種類ご用意いたします。
瑞々しい新酒の味わいと晩冬初春の料理のマリアージュをお楽しみください。
ーーーー魚新日本酒の会「初春の限定生酒」----
日時:2013年2月23日(土)17:30~20:00
会費:10,000円【税込】 (当日現金払いでお願いいたします)
場所:赤坂ととや魚新 東京都港区赤坂5-1-34 電話:03(3585)4701
ご予約は、赤坂ととや魚新までお電話ください。(25名様限定となりますのでお早目にご連絡ください)
Sakeevent2